■このコマーシャルイラストレーション個展は萱場 修デイレクターの企画ではじまりました。
萱場氏は「イラストレーターとは最低5種類以上の絵を描き分けなければいけない。イラストレーターはクライアントの要望を満たす役目があるので、これしか描けないではイラストレーターとして通用しないしイラストレーターではない。1種類しか描けないでよいのはアーティストだ。アメリカのイラストレーターは‥‥」と常に言われていました。
この個展も子供〜大人〜老人、女性、男性、メカニック、イメージイラスト、ファンタジー、スポーツ、ファッション、時代物‥‥その他 幅広くテーマを与えられ、・紙・布(コットン・キャンバス・エナメル…)・皮・ガラス・ベニヤ・木板・ステンレス‥‥等に描いた作品、そしてB全の大きさが沢山ほしいし50枚以上1年で描く事を要望されました。
大変な1年でしたが数もマーマーで展示場は1部屋ではたりず2部屋借りてくれました。
ここに紹介しているのは一部です。
協力 萱場 修(電通),手束 晃(デザイナ−),稲田 浩男(カメラマン),山田 清(アシスト)