1965〜1972 「週刊少年マガジン」(カラー大図解)(怪獣ブーム)1971(ガイガンのデザイン)1972(CMイラストレーション個展)
HISTORY WORK-水気隆義
ガイガンのデザイン
2009年2月25日「水氣隆義のデザインになる『ガイガン』」東宝公式認定
2009年2月25日、東宝の版権課長より『昨日、会議でガイガンのデザイナーは水氣隆義と認定しましたので
《水氣隆義の原案デザインになる「ガイガン」》として販売してください』と連絡がありました。

大変多くの皆様に賛同して頂き有難うございました。
皆様には厚くお礼申しあげます。
ガイガン2008
宇宙怪獣『ガイガン』
水 氣 隆 義(原案)『ガイガン』(1971年)を37年ぶりに描いた(2008年6月〜8月制作)作品。
08年6月に別件でマーミットの社長にお会いした折りに「ガイガンのデザインは私だ‥」から始まりました。
マーミットの社長に依頼され水氣隆義が描いた作品です。

Creative illustraor 水 氣 隆 義

出版関係01
出版関係02 
出版関係03
出版関係04
少年マガジンの作家たち
ウルトラ怪獣01
ウルトラ怪獣02
ウルトラ怪獣03
ウルトラ怪獣04
ウルトラ怪獣05
広告関係01
広告関係02
広告関係03
広告関係04-イメージイラスト
広告関係05-スポーツイラスト
ツクダオリジナル
キデイランド
メルヘン-ファンタジーアート
屋外イベント
ノスタルジックアート
イメージアート01
イメージアート02
クラシカルアート
全国地方自治宝くじ01
全国地方自治宝くじ02
全国地方自治宝くじ03
コマーシャルイラストレーション個展
いろんな話・今昔物語
MICBOX
Copyright (C) 2008 TAKAYOSHI MIZUKI
■ ガイガンのデザイン当時の作品です。
水氣隆義の原画を複製画(ジクレー版画)にしで公開しています。
■詳しい内容は「宇宙からの贈り物」で説明しています。
Copyright (C) 2008 TAKAYOSHI MIZUKI
■「フィギュア王 ・ NO135」4月25日発売で紹介されました。
Creative illustraor 水 氣 隆 義

E-mail:art@micbox.com

■宇宙怪獣「ガイガン」のデザインに関し、そのデザインの誕生までの経緯‥‥! ■ご感想、ご質問、ご意見などありましたら「ガイガン」ゲストブックヘ宜しくお願いいたします。

■次は2008年6月から現在までの経緯…等いろいろ有りますので発表していく予定です。

水気隆義のHISTORY WORKサイトをご覧いただき有り難うございます。

長い間、出版-広告業界で仕事をしてまいりました。08年6月「ガイガン」の件であまり公表していなかった
ウルトラ怪獣関係など急遽このサイトを作成しました。
怪獣関係など手許に残っている資料しかありませんが、当時の水気隆義はこんな絵を描いていたのかを
みて頂きたく発表いたしました。

水気隆義は当初、出版業界の挿絵画家の一部の大先生には不評で「挿絵のこころがない…到底つかえない」‥?などの批判。
しかし企画構成の大伴昌司氏や編集者達には大変好評で「今までにない新しい感覚でデザイン的で構成力があり‥」
と絶賛されました。そして講談社をはじめ他の出版社やいろいろな会社から多くの仕事がはいってきました。

■水気隆義は挿絵画家ではありません■

「ガイガン」のデザインの頃は電通でトヨタ、全日空のポスターなどイラストの仕事をしていました。

小学一年生の「たかよし」に絵の基礎を徹底的(軍国主義的に)に叩き込み、そして精神〜根性を鍛えた頼男おじさん
そして先輩の玉田信行氏(デザイナー、水彩画家)、岡崎甫雄氏(イラストレーター)、
講談社の
少年マガジン編集部の岩本文男(副編集長)、内田 勝(編集長)
少年マガジン編集(特集班、記事班)の皆さん、そのほかの編集の皆さんに育てられ…
私が志したコマーシャルの世界を開いてくれた電通の萱場修デイレクターに「アメリカのイラストレーション界」を学び…
ここまでクリエイテブな絵の世界で孤軍奮闘できたことに、あらためて水気隆義を育てて頂いた皆様に大変 感謝しています。
◆ガイガン-Wihipedia で「初代ガイガンのデザイナーは、かって少年マガジンを中心に挿絵画家として‥‥」と書かれていますが、私は挿絵画家を志してはいませんでした(グラフイックデザインからインダストリアルデザイン「立体」など学んできていましたので‥)。私の先輩で岡崎甫雄氏(イラストレーター)の手伝いをしたことから、講談社に紹介されましたが本来の挿絵はまったくわかりません。学生のころポスターなどでイラストを描いていたので、なんとか通用しました。当時、少年マガジンなどは(大特集巻頭カラーページ)など大きな絵が多く、また(カラー大図解)などは水気隆義のお手のものでした。

「ガイガン」のデザイン(インダストリアルデザインの基本)も分かりやすい図面が出来たので安丸信行氏は造型しやすかったのでしょう。また当時デザインできる作家は水気しかいなかったと編集者の方々が言っています。
コマーシャル イラストレーション個展
協力  萱場 修(電通)、手束 晃(デザイナ−)、稲田 浩男(カメラマン)、山田 清(アシスト)
仕事の作品とオリジナルで50枚前後の作品を展示

《推薦のことば》

さまざまなメディアの上で、さまざまなテクニックを用いた
大型のコマ−シャルイラストレ−ションを描く水気隆義君という若いクリエイティブ・イラストレ−タ−の
出現は日本のクリエイテイブ表現界にとってまちのぞまれてきたものである

萱場 修
株式会社 電通・第2クリエイティブ室 ア−トデイレクタ−
多摩美術大学講師

(1972年)

萱場 修
20代をシカゴのA・R・IでUAL担当のグラフィックデザイナーとして勤務、
帰国後電通東京本社のクリエイテブ・ディレクターとしてトヨタのトータル・クリエイテブ作業に従事、
その後「みなとみらい21」のプロジェクト立ち上げに参画するために
国際デザイン・コンサルトとして独立。
萱場 修クリエイテブ・デイレクター
萱場氏は
「イラストレーターとは最低5種類以上の絵を描き分けなければいけない。イラストレーターはクライアントの要望を満たす役目があるので、これしか描けないではイラストレーターとして通用しないしイラストレーターではない。
1種類しか描けないでよいのはアーティストだ。アメリカのイラストレーターは‥‥」

と常に言われていました。

この個展も子供〜大人〜老人、女性、男性、メカニック、イメージイラスト、ファンタジー、スポーツ、ファッション、時代物‥‥その他 幅広くテーマを与えられ、・紙・布(コットン・キャンバス・エナメル…)・皮・ガラス・ベニヤ・木板・ステンレス‥‥等に描いた作品、そしてB全の大きさが沢山ほしいし50枚以上1年で描く事を要望されました。

この続きはまた書きます。

萱場 修 氏
今年09年の年賀状です「ガイガン」はシカゴで観たそうです。
このところ逢っていませんでしたが、あまりにも変わらず若々しく‥‥ここ数年SLの運転にはまって楽しんでいるようです。
私に「くれぐれも健康に、ご留意ください」と書かれていました。が、当時1週間 〜2週間 徹夜々の連続で手束 晃(デザイナ−)さんといつも悲鳴をあげていました。手束さんの話しでは「萱場さんの仕事はハードすぎて逃げ出す人が沢山いた」と聞いていまた。萱場氏は「プロだからあたりまえだろう」で終わりでした。

後で聞いたことですが内のアシスタントの島田庚太郎(多摩美〜共同印刷デレクター〜MIC)に多摩美大のなにかの会で萱場氏は「水気くんはズバぬけた体力の持ち主でネ‥‥!」などと言っていたそうです。

萱場さんの言うとうりで今だに平気で徹夜などしています。プロですから‥‥!(でも2日はとても‥それどころか次ぎの日は1日中 仕事にてがつきません‥‥!やはり健康に気をつけましょう‥)

2009-1月  萱場 修 氏

水氣隆義のイラスト掲載誌および仕事関係先
■1965年〜1972年ころの各社掲載雑誌・図鑑等■
◆講談社=「週刊少年マガジン」(巻頭ページほかのカラー大図解、特集記事)「ぼくら」「TVマガジン」「ぼくらマガジン」「おともだち」「たのしい幼稚園」ディズニーランド」「なかよし」「週刊少女フレンド」ヤングレディ」「若い女性」「週刊現代」「WOMAN」「学習図書」「百科事典」「児童図書」「服飾センター」「AV研究部」「書籍宣伝部」
◆小学館=「小学3年生」「小学4年生」「小学5年生」「小学6年生」「小学館コミックス」「月刊絵本」
◆少年画報社=「少年画報」「週刊少年キング」「漫画ボン」「ヤングコミック」
◆秋田書店=「週刊少年チャンピオン」「冒険王」「児童図書」「単行本」
◆集英社=「少年ブック」
◆学研=「中学1年コース」「中学2年コース」「中学3年コース」「大学受験高校3年コース」「知育ホピー」
◆旺文社=「中一時代」「百科事典」
◆TBSビデオ・サービス・プロ=ソノシートつき怪獣絵本のほとんどを担当
◆ひかりのくに=「ウルトラマンシリーズ」
◆朝日ソノラマ=「怪獣大図鑑」その他
◆エルム=「怪獣なぜなぜ図鑑」「怪獣絵ばなし」「かいじゅう学習ずかん」「ガメラ対ギロン」その他
◆大映=「大映クラブ」1967年〜1970年代、その他
◆エポック社「仮面ライダー・怪人大しゅうげき」毎日放送、東映その他

■1965年〜2008年・出版関係■
・講談社・小学館・少年画報社・集英社・学研・旺文社・秋田書店・世界文化社・光文社・こどもの光・チャイルド本社・コ−キ出版・サンマ−ク出版・放送出版・朝日ソノラマ・エポック社・主婦と生活社・集文館・東京ニュース通信社・祥伝社・日東科学教材・凱風社・日本文芸社・双葉社・菊池企画・PEPER HOUSE・オズ…その他
《表紙、口絵、イメージイラスト、図解、図鑑、教育書、教育関係アニメのキャラクターデザイン、絵本、その他》

■個展関係■
1968年 電通デイレクタ−萱場 修 氏にアメリカのコマ−シャルイラストレ−ション界を学ぶ
1972年 第1回コマ−シャルイラストレ−ション個展(日本橋室町画廊)協力-萱場 修(電通)
《仕事の作品とオリジナル作品(B2〜B1)で50枚以上の作品を展示》

■1968年〜2008年・広告代理店関係■
・電通・大広(東京、名古屋)・三幸社・AD.MELCO・Cove-Ito・東急エ−ジェンシ−・三晃社・協同広告・創美企画・NEED・UPU・ファスト・SPハウス・中央宣興・三広通信社・旭通信社・原宿サンアド・富士アドシステム・朝日広告社・万年社・新和広告社・広舎・マーケテイングエージェンツ・宣弘社・協和広告・和功企画・創芸・東京クリエート・IBI・三光広告・電通PRセンター・第一SP・東京プランニング・亜州広告社・サム-クリエイト・ジョイ企画・スタジオ205・フェス・BIC・HOT LINE・ニットー・工画堂スタジオ・アイ-デイ-スリー・TAC・アド-アーツ・アド§リスボンス・DARTS・谷内田デザインスタジオ・大日本印刷・凸版印刷・共同印刷・松井PTO印刷・前田印刷・新日本印刷・東栄印刷・松葉印刷‥その他

■1968年〜2008年・企業関系■
・TOYOTA・全日空・三井物産・三井ホーム・三菱電機・東芝・NEC・NTT・IBM・SONY・
SANSUI(山水電気)・FUJI FILM・森永製菓・ヤクルト・ダイエー・日立造船・富士自転車・マツダ自動車・ニッサン・HONDA・東宝・大映・日本テレビ・フジテレビ・日本コロンビア・東芝EMI・日本ビクター・丸増・写研・日新化工・清水建設・山崎製パン・宝くじ(全国.地方自治)・デパート(・小田急百貨店・松屋・三越・TOKIWA)・ツクダオリジナル・バンダイ・マルマン・大滝製作所・日東科学教材・Nintendo・東京タカラ商会・キデイランド(原宿)・飛行船(人形劇団)・横浜ドリームランド…その他、
大手企業各社の広告活動に企画から参画
《ポスター、カタログ、 パンフ、新聞雑誌広告、 POP、 パッケ−ジ、 イベント》

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